吉野朔実の話がしたい

Twitterから半移行用に作りました。

いずれはやろうと思ってたのでいい機会だと思いまして。

当面は見る時間を減らすのが目標。

 

ブログ作成の理由は吉野朔実先生の訃報。

今までに無いくらいTLに流れてきたのその名前がどうにも綺麗で、

泣きたくなったり呆然としたりして時々話題の流れてくるTLを眺めてました。

でもやっぱりと思い立ってジュリエットの卵の文庫1巻を読んだらなんともまた新たな発見があるやらこの頃の絵の冴え冴えとして美しいやら。

 

舌平目の魚拓を取ることから始まったなんて覚えてました?

下田さんの初登場シーン玉山鉄二ヘンリー・カヴィルに似すぎじゃない?

日月と陸海ってこんなに危なかったっけ…。

そんなことを画像撮って話したくて仕方なくって、でもここぞとばかりにそれをしてしまうのも悔しいので良い機会だと思いこういう形になりました。

 

Twitterで何度も書いたけど吉野作品本当に面白いです。

時を置いて読む度に違う所に目が行くし描く資料として見るとまた発見がある。

TLには少女漫画の大家先生方がなんとも美しい言葉で思い出を語って下さってます。

ありがたいです。

でも私はあんな風には語れません。

そもそも語彙が無いとか感性が鈍いとかあるけどでも。

今も自ジャンル:吉野朔実なので。

高校の時からハマり続けて、人生最長ジャンルなので。

なんなら二次創作しかけたこともあるし推しCPは下田さん×ミナトと伊吹の教授×伊万里だよ。オーガスタスとアレックスはリバ。栗林かなえの犯罪はBL。いまだに絵の参考にジュリ卵〜いたいけな瞳を引っ張りだして来るし10代の頃に完コピしておくべきだったと思ってます。

 

文庫から入ったファンなので、そういう話をTwitterを始めてからやっと出来るようになったんですよ。

若かりし頃影響を受けた作品じゃなくて、今も好きで好きで読み返す作品たちです。

もっと色んな人に読んでほしいし色んな人と吉野作品の話がしたいしあわよくば萌えてほしい。これからだって全然いい。読んで衝撃を受けてほしい。そして感想が聞けたなら。

 

先日発売のFlowersでやっとリアルタイムに追いついたと思った矢先のこと、本当に残念です。

インタビューの言葉に喜んでいた頃にはもういらっしゃらなかったなんて。

本の雑誌に描いたデヴィッド・ボウイの筆致が嬉しかったです。

近いうちに月に囚われた男を見なくてはいけません。

吉野朔実先生のご冥福をお祈りします。